香港で購入すべき金融保険商品「Nippon Wealth Limited」尖沙咀(チムサーチョイ)

2015/10/19

資産運用・管理のプロ、NWB吉岡・伊丹両氏に聞く

NWB伊丹様と吉岡様超低金利政策が続く日本。子どもの将来や自身の老後のために資産管理を視野に入れているものの、日本での運用に疑問を持っている資産家は年々海外に資産を移管し始めているという。しかし海外の金融機関では、言語やサービスの違いに戸惑いを感じることも多いはず。
Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank(以下NWB)はアジア金融の首都、香港で個人資産の管理・運用をきめ細やかなサービスで提供している日系の専門金融機関。今回はNWBの吉岡さんと伊丹さんに、今アジア在住の富裕層が注目すべき3種類の保険商品、年金保険、学資保険、生命保険についてお話を伺った。

■はじめにNWBとはどういった金融機関なのかご説明いただけますか
NWBは、香港で個人向けに資産運用サービスを提供する専門金融機関です。9月25日に証券ライセンスを取得し、証券業務も開始できるようになり、お客様に総合的なサービスを提供する金融機関として正式にスタートしました。
香港を中心とするアジア在住の日本人に、ワンストップでお客様のリスク許容度に応じたポートフォリオを提案してまいります。今後、グローバルな視点からの資産運用がますます重要になってきます。私達NWBは香港ならではの多様な金融商品を香港でお客様に紹介することが可能です。

■どういった金融商品を販売されているのですか。
債券・ファンドに加えてアジアに滞在している日本人を対象に、終身年金保険、学資保険、生命保険も取り扱っています。保険商品は投資信託などの金融商品と比べてリスクが少なく着実に元本を殖やすのに向いています。

■終身年金保険についてご説明頂けますか。
年金保険は確定年金保険と終身年金保険の二つに分けられます。確定年金保険は給付される期間が決まっている年金のことです。たとえば65歳から15年間給付すると予め契約しておいて、契約した期間、決められた額が給付される仕組みです。もちろん規定の期間しか払われませんので、想定していた期間よりも被保険者が長生きした場合は給付期間を越えたら年金は支払われませんのでリスクを負うことになります。NWB内で話し合う

もう一つは終身年金保険。被保険者が生きている限り年金を受け取ることが可能です。65歳から年金を受け取り始めて被保険者が亡くなるまで受給可能です。平均寿命が延びている中ではこちらの商品の人気が高まってきています。現在でも契約数が多い商品は終身年金保険になります。

 

■次に学資保険についてご説明お願いします。
子どもがいる若い世代に人気の金融商品です。将来学費の高い海外大学などに進学させたい方には特にお勧めです。例えば、0歳から5歳までの五年間に亘って毎年10万HKDずつ積みたてた合計50万HKDを18歳の大学入学まで運用するとします。18歳から1年で10万HKDずつ使用して合計40万HKD使ったら10万HKD余るはずですよね。しかしこの学資保険に加入すれば予定積立利率4.5%で運用し続けた場合当初5年で預け入れた50万HKDは、大学入学時点では50万HKD殖やす事ができ、結果、計100万HKDに資産を殖やす事ができます。このリターンの高さは香港ならではです。

日本でしたら同じタイプの保険が年率1%ほどでしか運用できません。複利で計算すると10年後に受け取る金額にはかなりの差がつくことになります。日本から金融商品を求めて香港にいらっしゃる方々の気持ちがお分かりいただけるのではないでしょうか。

■最後に生命保険に関してご説明お願いします。
こちらは富裕層に特に人気がある保険商品です。最近ではアメリカでユニバーサルライフ生命保険という、被保険者が死亡した際の支払金だけでなく、支払った額の一部を運用してさらに利益を出していく新しいタイプの生命保険が販売されました。日本ではまだ十分に浸透していない生命保険のタイプですがこれからは日本でも人気が出てくると思います。もちろん弊社でも取り扱っております。

■NWBで金融商品を購入する際のメリットはどういったところにあるのでしょうか。
海外で金融商品を購入しようと考える日本人にとって最も心配なのが言語なのではないでしょうか。私達NWBには日本人のスタッフが約20人程在籍しており、常時日本語でご対応することが可能です。月次報告書や年間の取引報告書などの資料も日本語でご提供します。

また、お客様へのサービスについて「ジャパン・クオリティ」を徹底しております。きめ細かく丁寧な対応やケアができるのが私達日本人の大きな強みだと思いますのでそこを活かしていきたいですね。

また、成長著しいアジアの幅広い金融商品を素早く購入できるというメリットもあり、さらに香港ドルは米ドルとリンクしているため商品に信頼性もあります。最後は立地ですね。香港は日本を含むアジアの主要都市から4時間のフライトでアクセス可能です。運用を思い立ったらすぐにでもアクセスできる時間と距離です。

■NWBのこれからの展望を教えて頂けますか。
私達は9月25日付けで証券ライセンスも取得しましたのでこれからは資産を殖やすことを主眼とした投かり資産は今後5年で4000億円を目標としています。香港発の日本の金融機関としてニューヨーク、ロンドン、シンガポールに拠点を設けて世界の富裕層に金融サービスを提供していきたいですね。最後に香港で資産の運用を考えている方に一言お願いします。NWBオフィス

香港には魅力的な金融商品が揃っていて、選択肢も多様です。日本国内の商品ももちろん素晴らしいものがたくさんありますが、少し海外に目を向けて私達の商品の良さをご理解頂けると嬉しいですね。
現在、日本の国民年金に不安を感じている方も多いと思います。この記事を読んだのを機に是非私達NWBが取り扱う保険商品をご検討して頂けると幸いです。
香港で購入すべき金融保険商品とは?
超低金利政策が続く日本。子どもの将来や自身の老後のために資産管理を視野に入れているものの、日本での運用に疑問を持っている資産家は年々海外に資産を移管し始めているという。しかし海外の金融機関では、言語やサービスの違いに戸惑いを感じることも多いはず。
Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank(以下NWB)はアジア金融の首都、香港で個人資産の管理・運用をきめ細やかなサービスで提供している日系の専門金融機関。今回はNWBの吉岡さんと伊丹さんに、今アジア在住の富裕層が注目すべき3種類の保険商品、年金保険、学資保険、生命保険についてお話を伺った。

PROFILE

Relationship Manager
吉岡甲子郎氏
大学を卒業後、2007年野村證券に入社。入社から4年間は個人営業を経験。その後企業派遣の北京留学にて1年半北京語を学習。帰国後の2年間は本店ウェルス・マネジメント部で主に上場企業オーナーを対象にプライベートバンカーを務める。2014年NWBに参画。趣味は海外旅行とゴルフ。

Relationship Manager
伊丹美保氏
大学を卒業後、岡三証券に入社。法人営業を経験後、シティバンク日本支店に入社。富裕層向けの資産管理のアドバイザリー業務に10年間従事。昨年よりNWBに入社。

香港に拠点を置き、個人向けに資産を運用・管理するサービスを提供する専門金融機関。幅広く世界中の金融商品を取り扱い、銀行・証券の機能を併せ持ち、香港をはじめアジアに滞在する富裕層に対して、総合的な金融サービスの提供を目指している。
同行は新生銀行を筆頭株主に、日本・香港の各分野を代表する企業10社からの出資を受けて2013年8月に誕生。2015年4月に、香港銀行監督官庁であるThe Hong Kong Monetary Authority(HKMA)から、最低預入残高50万香港ドル以上の大口預金を扱う銀行に与えられる免許、「リストリクティッド・バンク・ライセンス(Restricted Banking Licence)」を取得し、5月に銀行サービスを開始した。証券免許を9月25日付けで取得して証券業務も開始した。

 

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Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank
住所:16/F, The Peninsula Office Tower, 18 Middle Rd., TST
電話:(852)3958-8828
メール:[email protected]

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