「日本経済新聞国際版ニュースの活用方法」カオルーン シャングリ・ラ香港 山奇英樹

2014/11/03

教えて!ニュースの活用方法 NIKKEI

日経新聞を通したお客様との触れ合いなど、日経新聞がホテルに欠かせない点をカオルーン シャングリ・ラ 香港 Sales Managerの山奇 英樹さんに伺った。

 

どちらに日経新聞を置かれていますか?

朝食時に当ホテルのレストラン「カフェクール」に用意し、最上階のホライゾンクラブラウンジにも常置しています。さらに、ご宿泊されるVIPのお客様、スイートルームやホライゾンクラブフロアにご宿泊のお客様、またホテルのメンバーシップ「ゴールデンサークル」のお客様には、到着前にお部屋へお入れしています。経済ニュースを特に読まれるビジネスのお客様に大変ご好評いただいておりますので、日系企業のお客様には必ず、レジャーで来られるお客様に関しては、リクエストがあればお渡ししています。ホテルの稼働状況に合わせて部数は調整していますが、レストランやホライゾンクラブフロアへ常備する部数はだいたい2、3部です。

日経新聞を読んでいるお客様をどちらでご覧になりますか

ホライゾンクラブラウンジが多いです。ゆったりした空間で、朝食を召し上がりながら読まれる方をよく目にします。また、内容をじっくり読まれる方が多いので、お部屋でゆっくりと読まれる方も多いように思います。

日経新聞を選ばれた理由をお聞かせ下さい。

以前は、色々な媒体を試していましたが、最終的に日経新聞国際版を選びました。その理由としまして、日経新聞は圧倒的にビジネスや金融関係の情報が充実しており、日系企業様により適しているのは日経新聞だと判断したからです。

山奇さんご自身はどういう記事を読まれますか?

私も毎日日経新聞は読んでいます。その中でも、ビジネススキル・マナーに関する記事は大変興味深く読みますね。香港に来る前は、東京で日系ホテルの営業部に勤めていましたが、当時の営業部では、お辞儀の仕方から、タイムマネージメントなど、ビジネススキル・マナーに関する日経新聞の記事を営業部全員で仕事に活用していたんです。現在は、インターナショナルなホテルグループで仕事をしていますが、営業部として日本マーケットは全て1人で任されています。その中で、日系企業のお客様とのコミュニケーション能力を高める為にも、日経新聞のビジネススキル・マナーのコラムは大変重宝しているんです。また、それ以外の記事ですと、これから香港で事業を始める企業様もしくは事業を拡大される日系企業様の記事や、さらに香港にオフィスを構える日系企業様の社長交代人事欄というのも注意して読んでいますよ。日系企業のお客様が多く、シニアのエグゼクティブの方やマネジメントのお客様も多いので、いつどんなお話が出てきても対応できるように、日本人スタッフ一同、日経新聞を読むようには心がけています。

日経新聞を常置することで、どのようなメリットがありますか?

1981年にオープンしたカオルーンシャングリ・ラ香港は、30年以上の歴史を持つホテルです。さらに、日本マーケットでは、昔から多くの日本人のお客様に親しまれており、多くの日系企業のお客様にご利用いただいております。ご宿泊されるお客様の多くが、企業のエグゼクティブや管理職の方々で、そういったお客様にとって日経新聞は、最新のマーケット情報や経済そしてビジネスに関する情報が得られる媒体として、大変好まれています。さらに、お客様には当ホテルのホスピタリティーに満足していただけていると信じております。日経新聞をお渡しすることも当ホテルの大切なホスピタリティーの1つです。日経新聞を常置していること、さらにそれを無料で提供していることで、お客様には大変お喜びいただいており常置するメリットになっております。

ホテルサービスについてお聞かせください。

当ホテルでは、すべての客室は勿論、レストランやロビーでもWi-Fiを無料でご利用いただけます。館内には、室内プールやジャグジーをはじめフル完備されたフィットネスセンターや、あらゆるビジネスニーズにお応えする最新鋭のビジネスセンターもございます。皆様の滞在が楽しいひとときとなるよう、シャングリ・ラならではの心のこもったおもてなしでお迎えいたします。高層階3フロアのホライゾンクラブフロアではエグゼクティブのお客様それぞれのご要望に応じた最上のサービスを提供する『ホテルインホテル』となっています。また、ホテル内には540平米あるグランドボールルームをはじめ、多目的にご利用いただける15箇所の宴会場があり、盛大な宴会から少人数セミナーまで、経験豊かなイベントスタッフがしっかりとイベントのお手伝いをさせていただきます。さらに、「オンライン プリビレッジ プラス」と致しまして、只今カオルーンシャングリ・ラ香港のホテルウェブサイトのオンライン予約を通じ、次のご滞在をベストアベイラブルレートもしくはルームパッケージでご予約いただいたお客様には、ポケットWi-Fiを無料でご利用いただけます。

 

 

山奇 英樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カオルーン シャングリ・ラ 香港
Sales Manager
山奇 英樹さん
福岡県出身。日系企業や旅行会社を中心にカオルーンシャングリ・ラ香港の日本マーケットのすべてを取りまとめている。趣味はクラシック音楽を聴く事。香港ではなかなかピアノを演奏する機会がないが、昨年からバンドに誘われキーボードを弾き始めたとのこと。休日はヴィクトリアハーバーを眺めながら散歩をしたり、静かなカフェで読書を楽しんでいる。

 

カオルーン シャングリ・ラ 香港

数々の賞を受賞するカオルーンシャングリ・ラ香港はウォーターフロントに位置し、ショッピング、娯楽、ビジネスエリアの中心にあり、エアポートエキスプレスや地下鉄(MTR)の駅、スターフェリー乗り場からもほど近い便利なロケーション。688室あるホテルの客室は香港で最大級の広さを誇り、壁一面の出窓を通して、世界的にも有名なビクトリアハーバーや香港の街並みなど様々な景色を楽しめる。ホテルにはミシュラン2ッ星獲得レストランをはじめ7軒のレストランやバーがある。シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、香港を基点とするアジア太平洋地区のラグジュアリーホテルグループの先駆けとして、また、世界有数のホテルオーナー&マネージメント企業として事業を展開している。現在では、アジア、北米、中東とヨーロッパに83軒のホテル、34,000室以上の客室を擁し、さらに中国、ガーナ、香港、インド、インドネシア、イタリア、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、カタール、スリランカとイギリスでの新規オープンに向け各地で開発が進められている。

住所:64 Mody Rd., TST East, Kowloon
電話:+852-2721-2111
ウェブ:http://www.shangri-la.com/kowloon/

 

日本経済新聞 国際版、電子版のお問い合わせは日経中国(香港)社まで Tel : +852-2598-1771 E-mail:[email protected]

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