新しい製造拠点 「首創科技園」広東省汕尾市陸河縣新田工業区

2014/07/29

 

首創科技園

中国に新たな製造拠点を設けたいと考えている方は、広東省汕尾市陸河縣新田工業区「首創科技園」を検討してみてはいかがだろうか。同エリアは恵州、深セン、東莞、香港へのアクセスも至便。充実したサポート体制で、新ビジネスを成功に導いてくれる。生産コストを削減し、収益をあげられる環境が整備されていることも魅力となっている。

優れたバックアップ体制

ここに進出する企業は、政府関係との折衝をはじめ、貿易通関業務、現地作業者の採用・派遣、労務管理などのサポートを受けることができる。また、広東省は、同エリアへの工場の誘致に力を入れており、進出企業に対して、各種の優遇政策を提供している。

貿易に最適な立地

工業地区から深センまでは224km、香港までは260km。2014年2月の高速鉄道の開通により、深センまでは40分、東莞(常平)までは2時間以内で行けるようになった。輸出入可能な深セン塩田港まで車で60分、潮州国際空港までは約1時間半。貿易にも便利な立地条件を備える。

辞職率、スタッフ保険、家賃、電気代、賃金推移

コスト削減による収益アップが可能

工業地区のある陸河の人口は約30万人で、そのうち労働人口は約12万人。豊富な労働力を有し、女性労働者も多い。労働者の辞職率も低く、作業員は地元で雇用できるため、寮を提供する必要もない。また、汕尾市は、深セン・東莞と比較すると、人件費、電気代などが安いため、トータルで見ると、約30%の生産コストの削減が可能となる。

さらに陸河では風力発電と水力発電を擁し、電力供給も充足している。電力不足による停電等もないため、生産力を向上させるができる。

「首創科技園」には、これまでに、日系株式会社2社、東莞市華捷塑膠原料有限公司、INITATION ENTERPRISES CO.LTDが進出している。興味を持った方は、問い合わせをしてみよう。

広東省汕尾市陸河縣新田工業区
お問合わせは、林(リン)さん(日本語&中国語)、石川さん(日本人担当)まで
メール:[email protected](林さん)
[email protected](石川さん)
電話:(852)9170-7474(香港 林さん)
(86)138-2572-4017(中国 林さん)
(86)139-2284-2401(中国 石川さん)

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